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アメリカビザ情報|Diversity Immigrant Visa Program <DV>


アメリカビザ情報
オーストラリア / カナダ / ニュージーランド / アメリカ
F-1&F-2ビザ / EB-5(投資永住権) / DV2011(米国抽選永住権)
※大使館HPを参照して作成しておりますが、申請の際は必ず大使館HPを御参照下さい。

質問事項|DV2011プログラムについて

各応募者がDV応募期間内に応募できるのは1回のみですか?
法律により期間内に各自が応募できるのは1回のみと規定されており、同一応募者に2通以上の応募があった場合は資格を失います。夫と妻は、夫々が応募の条件を満たしていれば別々に1回ずつ応募することができます。一方が当選した場合、他方は配偶者のステータスで登録されることになります。

▼ 夫と妻が別々に応募することはできますか?

夫と妻が別々に応募することはできますか?
はい、夫と妻は、各自が応募の条件を満たしていれば別々に1回ずつ応募することができます。一方が当選した場合、他方は配偶者のステータスで登録されることになります。

▲ 各応募者がDV応募期間内に応募できるのは1回のみですか?  / ▼ 応募に含める必要のある家族は?

応募に含める必要のある家族は?
応募には配偶者(夫または妻)、既に米国籍や米国永住資格を持つ子どもを除き21才未満で未婚のすべての子どもの名前を記載 する必要があります。配偶者はたとえ別居中であっても、その別居が法律上認められたもの(別居を認める裁判所発行の文書がある)でない限り記載しなければなりません。法律上、別居している場合や正式に離婚している場合は、以前の配偶者の名前を記載する必要はありません。実子、配偶者の前婚による子ども、あなたの国の法律に基づいて正式に養子縁組をした子どもを含め、応募時に、21才未満で未婚の子どもをすべて記載してください。米国市民や米国永住者でない限り、同居の有無、あるいは、DVプログラムであなたと共に米国に移住する意志がなくても、すべて記載しなければなりません。

家族の名前を応募に含めても、その家族があなたと共に米国に移住しなければならないということはありません。 家族は残ることを選択することもできます。ただし、資格のある家族を当初のDV応募に記載せず、移民ビザ申請書に記載した場合、あなたのケースは資格を失 います。これは、応募提出時に家族関係が成立していたということで、応募後に新たに加わった家族は該当しないということです。 配偶者は、あなたの応募に名前が記載されていても、夫々の応募が必要な家族の情報を含んでいる限り別に応募することができます。


▲ 夫と妻が別々に応募することはできますか?  / ▼ 学歴や職歴に関する条件は?

学歴や職歴に関する条件は?
応募にあたっては、高校卒業(または同等)以上の学歴、もしくは、過去5年以内に、最低2年間の研修や実務経験を要する職業に2年以上従事していることが 条件となります。「高校卒業または同等」とは、米国における12年間の初等・中等教育終了者であること、また、米国外の場合は、初等教育と米国の高校にあ たる中等教育の正規のコース修了者を意味します。この条件は正規のコースを修了した場合のみに満たされます。通信教育やそれと同等のコース(G.E.D. など)は該当しません。学歴や職歴の証明書類は、当選後、移民ビザの面接を受ける際に米国領事に提出する必要があります。

▲ 応募に含める必要のある家族は?  / ▼ DVプログラムに応募するための年齢制限はありますか?

DVプログラムに応募するための年齢制限(最低年齢)はありますか?
DVプログラムに応募するための最低年齢というのは設けられていませんが、応募者は応募時点で高校卒業以上の学歴や職歴に関する条件を満たしていなければならないため、事実上18才未満の殆どの人が応募資格を有さないことになります。

▲ 学歴や職歴に関する条件は?  / ▼ 永住権と市民権の違いは何ですか?
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質問事項|永住権について

永住権と市民権の違いは何ですか?
大きく異なる点は米国市民になると、その個人には選挙権と公的な職業に就く権利が与えられることです。米国市民になるには2つの方法があります。1つは米国に生まれる、もう1つは帰化による方法です。ほとんどの場合、米国市民になるためには、まず永住権取得者になることです。次に5年間永住権取得者でいることで市民になるための基本的な要求を満たすことになります。そして、市民権の請願前の30ヶ月米国に滞在することです。
*ビザ代理申請をご希望される場合はこちらまでお問い合わせ下さい。
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