アメリカビザ情報Diversity Immigrant Visa Program|移民多様化ビザプログラムで永住権を取得するための申請代行をしております。
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アメリカビザ情報|Diversity Immigrant Visa Program <DV>


アメリカビザ情報
オーストラリア / カナダ / ニュージーランド / アメリカ
F-1&F-2ビザ / EB-5(投資永住権) / DV2011(米国抽選永住権)
※大使館HPを参照して作成しておりますが、申請の際は必ず大使館HPを御参照下さい。

DVプログラム|移民多様化ビザプログラム

≪Diversity Immigrant Visa Program|移民多様化ビザプログラムのご紹介≫
毎年行われるDVプログラムは、厳正かつ適格な条件を満たす方に米国への永住ビザを発給するプログラムです。DVビザは、コンピューターで無作為に当選者を選出します。ビザは6つの地域ごとに割り当て数が決められ、米国への移民率の低い地域ほど割り当て数が多くなっています。 過去5年間に50,000人以上の移民を米国に送り出した国の方にはビザは発給されません。また、各地域内の1つの国が年間の移民抽選ビザ発給数の7%を越えるビザを受給することはできません。

*詳細は国務省のインストラクション(英文)をご覧ください。
また、DVプログラムに関してのご相談はこちらまでご相談下さい。


▼ DVプログラム|応募条件
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DVプログラム|応募条件

応募者は、地域別対象国リストに記載されている、プログラム対象国出身でなければなりません。
*DV-2011の詳細未発表のため、DV-2010(昨年度)の内容を掲載しております。 *プログラム非対象国
<対象国出身者の要件>
ほとんどの場合、応募者がプログラム対象国で出生していることを意味しますが、他にプログラム対象国の出身として資格を得る方法が2つあります。

(1) 応募者がプログラム対象国でない国で生まれ、配偶者の生まれた国が対象国である場合は、配偶者が応募者本人と同時に移民ビザを取得し米国に入国 することを条件として配偶者の国の資格で応募できる方法です。
(2) プログラム対象国でない国で生まれた方の両親のいずれもがその国の出生者ではなく、両親のどちらかがプログラム対象国で生まれ、なおかつ両親が プログラム対象国でない国に一時的に滞在している間に応募者が出生した場合、対象国となる親の出生国の資格でDV-2010 に応募する方法です。

▲ DVプログラム|移民多様化ビザプログラム紹介  / ▼ 教育または職業的要件

<教育または職業的要件>
応募者は、高校卒業あるいは同等の教育を修了している必要があり、小、中、高校での12年間の教育課程を修了したことを証明できるか、 少なくとも2年間の研修か実務経験を必要とする職業(米国労働省の定める基準に準ずる)に過去5年以内に2年以上従事していることが必要です。米国労働省の基準に関してはO*NET OnLine に掲載されているデータベースでご確認いただけます。基準に準ずる職業経験に関する詳細は「Q&A」の#13にも記載されています。

▲ DVプログラム|応募条件  / ▼ プログラム対象国
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≪プログラム対象国≫
■ アフガニスタン
■ レバノン
■ バーレーン
■ マレーシア
■ バングラディシュ
■ モルジブ
■ ブータン
■ モンゴル
■ ブルネイ
■ ネパール
■ ビルマ
■ 北朝鮮
■ カンボジア
■ オマーン
■ 東ティモール
■ カタール
■ 香港(特別行政区)
■ インドネシア
■ シンガポール
■ イラン
■ スリランカ
■ イラク
■ シリア
■ イスラエル
■ 台湾
■ タイ
■ ヨルダン
■ アラブ首長国連邦
■ クウェート
■ イエメン
■ ラオス
■ イスラエル
■ 日本
■ サウジアラビア

▲ 教育または職業的要件  / ▼ プログラム非対象国

≪プログラム非対象国≫
■ 韓国
■ パキスタン
■ フィリピン
■ ペルー
■ ベトナム
■ エルサルバドル
■ グアテマラ
■ ハイチ
■ インド
■ ジャマイカ
■ メキシコ
■ ポーランド
■ イギリス
*北アイルランドを除く&その領土
■ ブラジル
■ カナダ
■ 中国(本土出生)
■ コロンビア
■ ドミニカ共和国
■ エクアドル

これらの条件を全て満たしていない場合、応募資格はありません。

▲ プログラム対象国  / ▼ エントリーに必要な情報
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エントリーに必要な情報

■ 名前*姓、名、ミドルネーム
■ 生年月日*西暦年、月、日
■ 性別*男性、女性
■ 出生国*プログラム対象国
*現在使われている名称を記入。
■ 出生地
■ 婚歴
*未婚、既婚、離婚、未亡人、法的別居
■ 子供の数・子供の情報*右記参照
■ 配偶者情報
*名前、生年月日、性別、性別、出生国、出生地(市村町)、写真
■ 写真*応募者、配偶者、すべての21才以下の子どものそれぞれの最近の写真が必要です
■ 現住所*対象国は現在の居住地とは関係ありません。
■ 現在の居住国
■ 電話番号*任意
■ Eメールアドレス*任意
■ 最終学歴*右記参照

≪子供の人数・情報≫
応募時に21歳未満で未婚の子供の名前、生年月日、出生地などの情報が必要になります。子ども(含実子、養子、継子)はすでに米国市民あるいは米国永住者となっている方を除き、たとえ、子どもの親との婚姻関係が既になくても、応募者との同 居、別居を問わず、またDVプログラムでの移民の意思にかかわらず全て記入する必要があります。既婚または21才以上の子どもはDVビザの応募資格がありません。ただし、米国法はある特定の状況においては「年齢制限」から子どもを保護します。DVエ ントリー時に未婚で21才未満であればビザ発給前に21才に達しても、ビザ手続きをするという目的において21才以下として処遇されます。 全ての子どもが明記されていない場合、応募は無効となります。

≪最終学歴≫
応募者は、次の教育レベルのうちの1つを終了していることを証明しなければなりません。 (1)小、中学校のみ、(2)高校中退、(3)高校卒業、(4)専門学校、(5)大学課程レベル、(6)大学卒業、(7)大学院課程レベル、(8)修士号、(9)博士課程レベル、(10)博士号
*DV5申請代行はこちらまでお問い合わせ下さい。

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