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マレーシア高校大学正規留学

国際教育において豊かな経験を誇るマレーシアでは、優れた高等(大学)教育システムが完備しており、欧米豪加より安い学費で国際的に通用する学位を取得することができます。

マレーシアでは1年間に世界100カ国以上の国々から来た8万人以上の留学生がおり、それぞれ私立大学、公立大学、外国大学のマレーシアキャンパスなどで学んでいます。このように、外国からの留学生にとってマレーシアの大学留学は有意義なものとして認識されています。

≪マレーシア留学のPoint≫

 ■語学習得に有利
  授業はほとんど英語で行われるので、高度な教育と供に実践的な英語が身につきます。
  さらに、マレーシアの公用語であるマレー語や中国語を同時に学ぶチャンスもあります。

 ■留学費用全般が安い
  学費、生活費が欧米豪加への留学コストに比べて安いこと。概ね比べて学費で半分、
  生活費は3分の一程度です。

 ■欧米豪加の大学への編入・学位取得可能
  ツイニングやADP(クレジットトランスファー)といった欧米豪加の大学と提携しているプログラムが
  発達していること。
  マレーシアの大学からスタートし、欧米豪加の提携大学へ編入、最後は提携大学学位または
  両方の大学学位を取得することも可能です。

 ■多民族国家での異文化体験
  様々な民族、文化、言語、宗教等の理解が進み、グローバルなキャリアを構築したいとお考えの
  人には大変有効です。
  イスラム文化を理解することは日本国内だけでなく世界的にも重要となります。

 ■インターンシップの経験
  マレーシアの大学では、学部により、在学中に企業でのインターンシップの経験を重視しています。
  このような体験は、将来の就職の準備と自分自身が将来、何をしたいかを明確にすることにも
  役立つことでしょう。

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マレーシア大学の海外大学提携・編入制度

英米や豪州・カナダの大学留学を目指す方の

                   安くて簡単な留学ルートとは?


高校留学、インター校から欧米、オーストラリアの分校まで

マレーシア正規留学
1.ツイニングプログラム

マレーシアの私立大学が、海外大学と提携関係にあり、例えば履修年数の前半をマレーシア、後半を海外提携校で勉強することにより、海外提携校の学位が取得できるというシステムです。提携校は英国と豪州の大学が中心です。
ツイニングプログラムにも「マレーシアでの履修年数+提携校での履修年数」に違いがあります。「2+1」「1+2」「3+0」などと言われ、マレーシアの大学に2年間そして提携校に1年間という「2+1」が最も一般的ですが、中には「3+0」というプログラムもあり、マレーシアでの履修だけで海外提携校の学位が取得できる場合もあります。

2.デュアル(ダブル)ディグリープログラム
ツイニングプログラムの取得学位が、あくまで海外提携校の学位であることに対し、デュアルディグリープログラムでは、マレーシアの大学と海外提携校の両方の学位を取得できるというものです。通常マレーシアでの履修だけで海外提携校の学位も取得できるというシステムです。

3.クレジットトランスファープログラムADP(American Degree Transfer Programme)
マレーシアの私立大学での取得単位を海外提携校に移行することができる制度です。
その代表が、「米国大学編入制度」ADP(American Degree Transfer Programme)で、前半2年をマレーシアで、後半2年を米国の大学で学習することにより米国大学の学位を取得できるシステムです。米国以外にもカナダ、豪州、英国の大学が対象となる場合があります。
また、「2+2」以外に「1+3」、「1+4」、「4+0」(マレーシアのみ)の場合もあります。

4.インターキャンパスプログラム
海外大学の分校である、モナッシュ大学、ノッティンガム大学、海外に分校を設置しているリムコックウィン大学にあるプログラムです。
海外大学の分校には、ツイニングプログラムやアメリカ大学編入プログラムなどの選択肢はありません。そのかわりに、本校や他の国の分校で勉強できるインターキャンパスプログラムというのがあります。 インターキャンパスプログラムの最大の特徴は、どのキャンパスに留学しても学費はマレーシアの分校に収めるため、モナッシュ大学の場合、オーストラリアのモナッシュ大学に直接留学するより学費をかなり抑えてオーストラリア留学ができます。


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マレーシアの学校の種類


海外のマレーシア分校


現在マレーシアには4つの海外大学マレーシア分校があります。
クアラルンプール近郊では、モナーシュ大学(豪)、ノッティンガム大学(英)が有名です。これらの大学は他のマレーシアの私立大学に比べ、比較的高い高校の成績および英語の基準が要求されます。
ただ、学費は本校に比べ半額以下であり、インターキャンパス制度もあるので、日本において英語力や学業成績の比較的高い学生にとっては適しているかもしれません。
マレーシア高校大学留学情報

≪私立大学≫

現在マレーシア国内には33の私立大学があります。私立大学は、施設の充実度や授業水準によってレベルの高い方からUniversity、University College、Collegeと分類されています。学校によっては、これらを併せ持った大学もあります。私立大学の授業は主として英語で行われ、海外からの留学生が多いのが特徴です。どこも留学生の受け入れには積極的で、様々な学部があり合格基準や英語基準も日本で中位の成績であれば受け入れられる可能性が高いといえます。

≪国立大学≫

現在マレーシアにはマラヤ大学、プトラ大学など約30の国立公立大学が存在します。しかし国立大学は、ブミプトラ政策(マレー人の経済的・社会的地位向上のための優遇政策)によりマレー人の学生比率が高く、授業も英語よりマレー語主体で行われます。そして入学試験がマレー語で行われるため、日本人の留学には適さないと思われます。

≪インターナショナルスクール≫

現在マレーシアにはクアラルンプール、ペナン、ジョホールバルを中心に50校以上のインターナショナルスクールが存在しています。留学生を受け入れ可能な学生ビザを発給できる学校は限定されており、親子留学と単身留学が可能な学校は異なるため、お子様と親御様の滞在プランによっての学校選択が重要となります。


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マレーシア高校・インター校情報


サンウェイ・インターナショナルスクール(KL市内)

マレーシアで唯一カナダの教育システムの学校です。教師のほとんどカナダ人でオンタリオ州認定のカリキュラムの為、カナダへの進学も他校より有利な点サンウェイ大学の中に併設されている為、大学の図書館やプールなどの施設も使用できる点などの特徴が挙げられます。
Sunway international school

【ホームページ】 http://sis.sunway.edu.my/

【創立年】 2008年
【学 期】  7月,1月(2学期制)
【カリキュラム】  共学・カナダ式・ESL有り
【学年構成】Y7-11年
【キャンパス】 No. 46150, 3, Jalan Universiti, Bandar Sunway, Petaling Jaya, Selangor,Malaysia
 (KL市内から車で30分程度)
【学生数】 約580名
【授業料】 33,000〜39,000MYR
【寮 費】 23000MYR(2食)
*10年生(単身)の場合、年間授業料と寮費合わせて約186万円程度


フェアビュー・インターナショナルスクール(KL市内)

フェアビューインターナショナルスクール(Fair View International School)はペナンの他、KL、ジョホールバルに分校をもつ学校です。IBプログラム(国際バカロレア)を持つ学校です。ハーバード大学やケンブリッジ大学など、名門大学が入学資格として求めるこの国際バカロレアはお子様の将来の道をさらに広げてくれます。
Fairview international school

【ホームページ】 http://www.fairview.edu.my/

【創立年】 1978年
【学 期】  8月 10月 1月 3月
【カリキュラム】 共学・インターナショナル・バカロレア(IB,国際バカロレア)
【学年構成】幼稚園、小中高校
【キャンパス】 クアラルンプール、スバンジャヤ、ジョホールバル、ペナン、イポー
【学生数】 現在2000名程
【授業料】 9,000MYR〜46,200MYR(約27万円〜138万円)※校舎により学費は異なります。
【寮 費】 18,000MYR
*10年生(単身)の場合、年間授業料と寮費合わせて約153万円〜(ペナン校)


ネクサス・インターナショナルスクール(KL市内)

Nexus International schoolはネイティブスピーカーの先生が大多数を占め、生徒の割合は6:4でローカルが多い。年齢に合わせたカリキュラムが組まれ、国際カリキュラム(ICP),中等教育プログラム(GCSE)、高校ではIBのディプロマ(IBDP)と多様なカリキュラムがある。 治安がKL市内に比べて良く、寮などは指紋認証を用いた セキュリティ、広々とした天然芝でのグラウンド等が魅力。
Nexus international school

【ホームページ】 http://www.nexus.edu.my/

【創立年】 2008年
【学 期】  9月、1月、4月(3学期制)
【カリキュラム】  共学・国際バカロレア・ケンブリッジ
【学年構成】 幼稚園〜12年
【キャンパス】 クアラルンプール(プトラジャヤ)
(KL市内から車で30分程度)
【学生数】 約700名
【授業料】 42,480〜69,855MYR
【寮 費】 39000MYR
*10年生(単身)の場合、年間授業料と寮費合わせて約360万円程度


マズ・インターナショナルスクール(KL市内)

新設された学校にはカフェテリア、体育館や 50mプールなど、設備は充実。最大収容1,000人の寮や、複数のコンピュータールームなどもございます。 中等教育ではイギリスの義務教育資格のコース(IGCSE)を採用。第二言語はマレー、マンダリン、アラビア語、フレンチとマレーシアならではのラインナップ。 日本人生徒も比較的多く在籍し、英語でのサポートなども 対応にも定評。
Maz international school

【ホームページ】 http://www.mazinternational.edu.my/

【創立年】 1991年
【学 期】  9月 1月 4月 英語補習 あり
【カリキュラム】  英国式(ケンブリッジ式) 学生寮 あり
【学年構成】 3歳〜Year 13
【キャンパス】 クアラ・ルンプール郊外(中心地から車で40分:シャーアラム)
【学生数】 現在1000名程度
【授業料】 13,500MYR〜36,000MYR (Year1〜Year13)
【寮 費】 25000MYR 
*10年生(単身)の場合、年間授業料と寮費合わせて約165万円程度〜



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マレーシアの大学情報


Asia Pacific University of Technology & Innovation
アジア太平洋テクノロジー&イノベーション大学

【Campus】クアラルンプール郊外 テクノロジーパーク内
【特  徴】ELS(英語)コースあり

Asia Pacific University of Technology & Innovation のHPはこちら
Asia Pacific University of Technology & Innovation

≪学校寸評≫

1993年にマレーシアの教育機関であるAPIIT(Asia Pacific Institute of Information Technology)によって設立された私立大学である。APUと呼ばれコンピュータ&テクノロジー学部、ビジネス&経営学部、工学部などの情報技術に関する多くの専門課程を持ち、インターンシップや企業との提携も積極的に行っている。実践的な教育の積み重ねにより、就職内定率の高さにも定評がある。


Berjaya University College of Hospitality
ベルジャヤホスピタリティ大学

【Campus】クアラルンプール市 タイムズスクエアSC内
【特  徴】ホテルでのインターンシップコースあり

Berjaya University College of HospitalityのHPはこちら

Berjaya University College of Hospitality

≪学校寸評≫

市内の中心地にある「タイムズスクエア」と呼ばれる市内最大級のショッピングモール内に位置しており、またモール内にあるベルジャヤ・タイムズスクエアホテルを有効に利用した実践的な研修、実習が特徴です。
キャンパスは大学というよりホテルそのもので、ホテル経営、観光、料理芸術分野の専門大学として、マレーシア有数の財閥であるベルジャヤグループが2009年に設立した大学です。


Monash University Malaysia
モナッシュ大学 マレーシア

【Campus】クアラルンプール市 サンウェイ内
【特  徴】オーストラリアの名門大学に格安留学が可能に

Monash University MalaysiaのHPはこちら

Monash university malaysia

≪学校寸評≫

オーストラリア、ビクトリア州立の大学で、マレーシアと、南アフリカのヨハネスブルグを含む8つのキャンパスがあります。 オーストラリアの研究重点8大学"Group of Eight"に属する総合大学でもあり、マレーシア分校は1998年にマレーシアでの最初の海外大学分校として、クアラルンプール郊外のサンウェイに開校されました。現在は約5300名の生徒数を誇る規模に成長しているマレーシア屈指の海外分校で、これほどの規模に成長した大きな魅力は豪州本校の1/2程度に設定されている学費になります。更にマレーシアの割安な生活コストも加わり、極めて低費用で豪州名門大学への留学が可能となる魅力的な制度を利用し、著名且つハイレベルな教育機関ので格安留学をお考えの方には最適なパッケージとなります。


Sunway University
サンウェイ大学

【Campus】KL市 スバンジャヤ サンウエイリゾートシティ 内
【特  徴】アメリカ、イギリスの大学編入あり

Sunway UniversityのHPはこちら

Sunway university

≪学校寸評≫

サンウエイ大学は、大手財閥Sunwayグループの傘下で、キャンパスは同グループの所有する Sunway Integrated Resort Cityに位置しており、病院やフードコート、運動競技場などの施設も充実しています。国際的な提携も多く、卒業時に、イギリス・ランカスター大学の学位が同時に取得できるコースや、米国編入制度(ADP)も充実しており、アメリカの著名な大学である、ミシガン大学、コーネル大学、バージニア大学、ワシントン大学など80以上の大学、カナダやオーストラリア、イギリスの大学などに編入することが可能です。



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マレーシア大学留学|サポート内容

≪プログラムに含まれるもの≫
◆ マレーシア留学、海外生活に関するカウンセリング
◆ 現地教育機関の紹介及び入学手続代行 ※弊社提携教育機関
◆ 滞在先の紹介 ※ホームステイ先、貸家等物件の紹介

≪付加サポート≫
◇ 現地オリエンテーションの手配 ※銀行口座開設、滞在先、現地生活に関する情報提供
◇ 航空券、保険加入、空港現地出迎え等の手配
◇ ビザ申請、保険加入、健康診断等の手続支援 ※代行は別途承ります。

≪長期滞在の場合
◇ 現地視察の手配 ※滞在先環境及び学校視察、生活オリエンテーション
◇ 現地生活、学費等の外貨資金の準備及び海外送金支援 ※提携金融機関の紹介


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