ニュージーランドでは、ガーディアン(保護者)ビザを取得すればご両親も18歳未満のお子様(学生)の保護者として滞在できます!
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ニュージーランド学生ガーディアンビザ|保護者ビザ紹介


国別ガーディアンビザ情報
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※大使館HPを参照して作成しておりますが、申請の際は必ず大使館HPを御参照下さい。

学生ガーディアンビザ(保護者ビザ)|申請について

ニュージーランドでは、13歳以下(またはYear 1-8)のお子さんは保護者がガーディアンとしてニュージーランドに滞在することが義務付けられています。ガーディアンビザとはお子さんの保護者(片親のみ)が、ガーディアン(保護者)として、NZに一緒に滞在できるビザで、最高12ヶ月まで発行されるものです。またお子さんのビザが更新されれば再度ガーディアンビザの申請が可能です。それ以外でも17歳以下(またはYEAR 9-13) のお子さんの場合も、保護者はガーディアンビザの申請が可能です。

ガーディアンになれるのは、親権を持つ両親のどちらか、もしくは裁判所から法的に指名された方のみで、自国でもお子さんと一緒に住みお世話をされている方に限られます。
*お子さんがYEAR 1-8を勉強される場合は、就学期間が3ヶ月以内であっても、ビザを事前に取得する必要があります。YEAR 1-8であっても、保護者なしで特別に受けてもいい学校もあります。リストは教育庁のホームページに載っています。

*ビザ代理申請をご希望の場合は、こちらまでお問い合わせ下さい。

【ガーディアンビザ紹介一覧】
 説明文 / 必要条件 / 必要事項

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ガーディアンビザ申請必要条件


◆保護者としての本来の目的でのみ申請すること
◆ ニュージーランドでの滞在費用を有していること
◆ 将来の出国予定を証明できるもの(帰国用航空券など)を提示できること
◆ 健康で犯罪歴がないこと

  ※ 出入国関連のガーディアンポリシー上、保護者には実の親、養子縁組による親、遺言による後見人、裁判所が指名した後見人が含まれます。保護者とは、生徒の生活保障に対して法的権利と責任を持っている者、また生徒の母国で同様の権利と責任を持っている者と定義されています。ただし、公正証書(Notarial Certificate)または養育命令(parenting order) は保護者であることの証明にはなりません。

*ビザ代理申請をご希望される場合はこちらまでお問い合わせ下さい。
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必要事項

◆ ガーディアンビザ/パーミットが発給されると、ニュージーランドに12 ヶ月間滞在可能となります。児童の就学期間が12 ヶ月未満の場合は、児童のパーミットに準じた期間となります。
 ※例えば、児童の就学期間が12 ヶ月以上の場合、12 ヶ月間有効なガーディアンビザ/パーミットが
   発給され、12 ヶ月経過後、保護者はパーミット/ビザの更新手続きをする必要があります。


◆ 一人の子供に対して、一人の保護者に限ってガーディアンビザ/パーミットが発給されます。

児童に対する学生パーミットが無効とされた場合、あるいは保護者が児童と同居していない場合、ガーディアンビザ/パーミットは無効とされます。

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*ビザ代理申請をご希望される場合はこちらまでお問い合わせ下さい。


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