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オーストラリア学生ガーディアンビザ|保護者ビザ申請にあたって


国別ガーディアンビザ情報
オーストラリア / カナダ / ニュージーランド / アメリカ
※大使館HPを参照して作成しておりますが、申請の際は必ず大使館HPを御参照下さい。

学生ガーディアンビザ(保護者ビザ)|申請方法

初めての学生ガーディアンビザ申請はオーストラリア国内での申請は出来ないので、オーストラリア国外で行わなって下さい。 ※既に学生がオーストラリア国内にいるのであれば、学生ガーディアンビザのみを申請してください。
オーストラリア国外で申請する場合は、対象となる学生の学生 ビザと同時に申請します。
オーストラリア国外で申請する場合で対象となる学生が既に学生ビザでオーストラリアに居る場合は東京のオーストラリア大使館で申請して下さい。
オーストラリア国内で現在持っている学生ガーディアンビザの延長申請を行う場合は、最寄りの移民局で申請して下さい。
◇ 申請は学生ビザ申請と一緒に代理店に代行申請を依頼されるか、または書留郵便にて大使館学生ビザ課に郵送して下さい。

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学生ガーディアンビザ|健康診断

ビザ申請受理後に大使館より健康診断用紙を送付いたします。健康診断時に、パスポート原本、健康診断用紙(Form26およびForm160)を持参の上、大使館指定病院で受診してください。
*指定病院は通常予約制になっていますので、受診前に必ず電話でご予約してください。

健康診断は、オーストラリアの指定する病院の医師による胸部レントゲン検査を含む総合検査で、検査料は、各病院が設定した実費となります。また、指定医により、他の治療や、専門医による診断をさらに求められる場合もあります。これらの指定医は、予めオーストラリアの健康審査基準を把握した上で必要な検査を求めておりますので、すみやかにその指示に従われることをお薦めします。

健康診断の指定用紙は、指定医により全て英語で記入されていなければなりません。また、健康診診断結果は、指定病院より大使館に直送され、最終的に申請者が健康上の基準を満たしているか否かの判断は、指定医ではなくオーストラリアの担当機関によって行われます。健康診断受診後は、速やかにパスポート原本と健康診断受診日・指定病院名を明記したメモを大使館に送付してください。


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学生ガーディアンビザ|資金能力

 日本国籍を所有する方(アセスメントレベル1)は、学生ガーディアンビザ申請書に,最低でも最初の12ヶ月間の生活費(A$12,000)および、渡航費に対する十分な資金がある預金残高証明書が必要になります。

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学生ガーディアンビザ|書類翻訳について

原則として、ビザ申請書類について、英語で作成されていない書類は翻訳を専門業務としているプロの翻訳者による英訳書類添付が必要です。現在、当大使館に申請する訪問ビザ(676・675・685・456・771)以外は必要です。

日本で依頼する場合、特に指定の翻訳者および翻訳業者はありませんので、電話帳などからお探しください。翻訳書類は必ず翻訳業者のレターヘッドまたは、会社の正式なスタンプが押印され、連絡先など詳細が記載されたカバーレター添付が必要です。


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学生ガーディアンビザ|書類認証コピーについて

認証コピーとは、資格のある人物が書類の原本とそのコピーが相違ない旨を確認した上でコピーを認することで、日本の場合、在日オーストラリア領事部のみ手続きが可能です。

在日オーストラリア領事部でのサービスは有料となるため、必ず領事部に事前に予約のご連絡の上、手続き方法及び手数料を確認して下さい。


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学生ガーディアンビザ|無犯罪証明書について

オーストラリアの滞在期間が12ヵ月を超える場合は、過去10年間に12ヵ月以上居住したすべての国からの無犯罪証明書が必要です。
<注意事項>
◆申請書類は書留郵便で送付してください。
◆学生ビザ申請者および保持者がアセスメントレベル1および2の方は、パスポートは健康診断受診後に原本を送付いただきますので、申請時にはコピーを同封してください。健康診断を既に受診されている場合は、申請時にパスポート原本といつ・どこの指定病院で受診したかを記入したメモを同封してください。
◆英語で作成されていない書類(戸籍謄本など)は、全てプロの翻訳者による英訳と一緒にご提出ください。日本では特に指定の翻訳者および会社はありませんが、必ずプロの翻訳者に依頼し、その証明を添付してください。翻訳者および翻訳会社については、電話帳およびインターネットなどからお探しく ださい。
※申請書およびその他の書類には、必ずパスポートおよびクレジットカードと同じ署名をしてください。


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学生ガーディアンビザ|過去の出入国歴

申請者は、過去の出入国歴について必ず申告しなければなりません。
過去に下記事項の事実があったかどうかを申請書に明記する必要があります。

◇オーストラリアまたは他国より強制送還された事がある。
◇オーストラリアまたは他国より入国拒否もしくはビザ発給を拒否された事がある。
◇過去に不法残留をした事がある。
◇過去オーストラリア滞在中に不法就労などビザの規則に違反した事がある。
◇上記以外の理由で何らかの理由で、ビザをキャンセルされた事がある。
◇オーストラリアまたは他国より出国するよう勧告された事がある。
<重要>
万が一、これらのいずれかの状況が、事実としてある場合は、申請者は事情調査の対象になり、
ビザの審査に遅れが生ずる可能性があります。
*この場合、申請時に必ず過去の詳細を説明したもの及び申請者がどうしても渡豪しなければならない事情を
  明記した書面を提出する必要があります。


事実の隠匿もしくは虚偽の申告を行った場合は、犯罪行為とみなされ、厳重処分の対象となり、
オーストラリア政府民局に身柄を拘束された上で、ビザのキャンセル、あるいは、強制退去処分、
もしくは、入国拒否などの厳しい処分が考えられます。
ビザの規則に違反した場合は、オーストラリア入国管理データに記録され、
入国拒否期間の特別条件が課せられ、 この場合、オーストラリアへの入国が最高3年間まで
出来なくなる場合があることを留意しなければなりません。


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学生ガーディアンビザ|ビザ取得後・・

申請時に指定した学生と一緒に出国することが条件付けられていますが、やむをえず当該の学生を残してオーストラリアから出国しなければならない場合は、下記の点にご留意下さい。

□不在中の適切な住居や健康・衛生面等の環境および基本的なサポートが
  手配済みである旨を出国前に移民局(DIMA)に届け出る事。
□学生が18歳未満の場合、学生が就学している教育機関から、
 その手配変更の承認を書面にて得る必要がある事。
※大使館HPを参照して作成しておりますが、申請の際は必ず大使館HPを御参照下さい。