オーストラリアでは、ガーディアン(保護者)ビザを取得すればご両親も18歳未満のお子様(学生)の保護者として滞在できます!
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オーストラリア学生ガーディアンビザ|保護者ビザ


国別ガーディアンビザ情報
オーストラリア / カナダ / ニュージーランド / アメリカ
※大使館HPを参照して作成しておりますが、申請の際は必ず大使館HPを御参照下さい。

学生ガーディアンビザ(保護者ビザ)|申請について

18歳未満の学生ビザ申請者(または保持者)が身体的理由・習 慣上の必要性から親・法的後見人・親族の付き添いを希望する場合のために、申請するビザです。 オーストラリアでは学生ガーディアンビザが2004年1月1日より申請が可能となりました。
<対象者>
□ 21歳以上で善良であること
□ 健康面・資金面の条件を満たしていること
□ 学生ビザ申請者(または保持者)の親族であること
※特例を除き、学生ガーディアンビザ申請者として該当する
親族とは以下のとおり

◆ 配偶者 ◆ 子供 ◆ 養子 ◆親 ◆ 兄弟 / 姉妹
◆ 継子 ◆ 継親  ◆ 祖父 / 祖母  ◆ 継兄弟 / 継姉妹
◆ 継親   ◆ 継子  ◆ 孫  ◆ 姪/甥 ◆ 叔母/叔父
◆ 継祖父 / 継祖母  ◆ 継孫 ◆ 継叔母または継叔父
◆ 継姪 / 継甥
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【ガーディアンビザ紹介一覧】
 説明文 / 対象者 / 必要条件
 ビザ申請条件|注意事項

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学生ガーディアンビザ|必要条件

□ 申請者は豪州移民法で規定されている健康基準人物審査基準【英文】資金能力の基準を満たす必要があります。
Overseas Visitor Health Cover (OVHC)の加入が必要です。
学生ビザ申請者に加入が義務づけられているOverseas Student Health Cover (OSHC) とは異なりますのでご注意ください。   
□ 学生ガーディアンビザ申請者に6歳未満の子供がいる場合は、以下の条件においてのみビザが 許可されます。
 ◆ 当該の6歳未満の子供がSchool Sector (subclass 571)で
   アセスメントレベル1または2の国籍であること。
  <日本国籍を所有する者はアセスメントレベル1です。>
 ◆ ビザが許可されるにあたり、やむ得ない同情的な理由があること。
 ◆ 学生ガーディアンビザ申請では、極限られた状況においてのみ、
    子供を扶養家族として含めることが可能です。
    ※学生ガーディアンの扶養家族としてビザが許可されるには当該の子供が6歳未満であり、
   (School Sector subclass 571)でアセスメントレベル1または2の国籍であること。
    この場合、ビザが許可されるにあたり、やむを得ない同情的な理由がなければいけません。
    6歳未満の子供以外は、学生ガーディアンビザの扶養家族としてのビザは許可されません。
  
 ◆ 二人以上の学生に対して学生ガーディアンビザを申請する場合は、
    申請時にどの学生を対象にビザ申請をするのかを指定する必要があります。


*ビザ代理申請をご希望される場合はこちらまでお問い合わせ下さい。

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学生ガーディアンビザ|申請条件

□ 一切の就労禁止
□ 3ヶ月以上の就学禁止
Overseas Visitor Health Cover (OVHC) の継続加入
□ オーストラリア滞在中において学生ガーディアンビザの延長申請を除くビザ申請は一切不可
 ◆ 国連の『1951年難民の地位に関する条約』に基づきオーストラリア政府が
 その義務を行使する場合のみ可能
□ 学生ガーディアンビザの必要条件の遵守
□ 申請時に指定した学生と一緒に居住すること。
 *学生が18歳未満の場合は、適切な住居や健康・衛生面等の環境に配慮し、
  基本的なサポートの充実に努める義務があります。

□ オーストラリアから出国する場合
 ◆ 申請時に指定した学生と一緒に出国すること
 ◆ やむをえず当該の学生を残してオーストラリアから出国しなければならない場合は、
  不在中の適切な住居や健康・衛生面等の環境および基本的なサポートが手配済みで
  ある旨を出国前に移民局(DIAC)に届け出る義務があります。
  また学生が18歳未満の場合、学生が就学している教育機関から、
  その手配変更の承認を書面にて得る必要があります。
  学生ガーディアンビザの扶養家族としてビザが許可された場合には、
  学生ガーディアンビザの主申請者とは異なる条件が付きます。
※大使館HPを参照して作成しておりますが、申請の際は必ず大使館HPを御参照下さい。