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お客様体験談

 
海外で頑張っていらっしゃるお客様の体験談をご紹介させていただいております。
現地での生活から学んだことや、苦労されたこと等お客様から生の声を聞かせていただきました。ぜひご覧ください。
 
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サマープログラムNさん一家 (バンクーバー/ケロウナ)  /  サマープログラムUさん一家


サマープログラムに参加したNさん家族(バンクーバー / ケロウナ)


親子留学


参加者:両親、長男(9)、長女(6)
場所:1)バンクーバー 2)ケロウナ
期間:
1)2011年7月29日〜8月29日 2)2013年8月〜(3週間)
滞在:コンドミニアム

参加プログラム:サマーキャンプ、現地幼稚園体験

1)家族でバンクーバー滞在体験談 (2011年夏)


夏休みを利用して家族4人で一ヶ月間、バンクーバーに滞在しました。
初めてのカナダで、どんな場所なのかよく分からなかったのですが、一番気候が良く、治安も良いと聞いてバンクーバーを選びました。
 

《プログラムについて教えてください》

小学生の息子はサマースクール、幼稚園の娘は現地の幼稚園にそれぞれ通わせました。
サマースクールは夏休みを利用して来ている日本人の小学生もたくさんいて、すぐに友達ができ、毎日早く行こうと急かされるぐらい楽しそうでした。授業も一日おきにアクティビティがあり、楽しく英語のレッスンを受ける事ができたようです。
幼稚園は日本人の女の子が一人いるだけで、あとは現地の子ばかり。初日の朝は私から離れようとしなかったのですが、迎えに行った時には笑顔で楽しかったと話し、それから毎日友達が増えていきました。英語オンリーの環境でしたので、英語力はかなりついたようです。
ホストファミリー宅

バンクーバー
《現地の生活はいかがでしたか?》

滞在していたコンドミニアムがダウンタウンの中心部にありとても便利だったのと、窓からの景色がとてもきれいで、私たちの部屋からは花火も見る事ができ、かなり快適でした。
食材も豊富で、日本の食材も手に入りやすく、外食するのでも各国のレストランがあり食事には困りませんでした。コンドミニアムではお肉大好きな夫と子供たちのためにステーキをよく食べました。韓国系のストアーには薄切り肉もあり、肉じゃがなども作っていました。

《楽しかった体験や印象に残っている思いでは?》

いろいろな場所を観光しましたが特に良かったのはカナディアンロッキーへ寝台列車を利用して旅行した事です。 かなりゆっくりと進む列車ですが、景色を充分満喫しながらリラックスして楽しむ事ができました。列車を降りた後、氷河観光や湖など一通りロッキー山脈を観光しましたが、どこも景色が素晴らしく、途中で大きな角を持つ野生の鹿なども見る事ができ、子供たちも大喜びでした。
ホストファミリー宅
バンクーバー
バンクーバーでは、スタンレーパークを自転車で回るのがお勧めです。貸し自転車があり、娘はパパと二人で漕ぐ自転車に乗り、親子で楽しそうでした。サーモンフィッシングに行ったり、キャピラノつり橋などたくさんの場所を観光しましたが、どこも楽しい思い出ばかりです。
シアトルにも足をのばしてマリナーズの試合を見たり、観光したり、大きなボウルに入ったシーフードも満喫しました。

今回の滞在を振り返って


最後の一週間は子供たちをサマーキャンプに通わせ、その頃には帰国も目前になり、毎日帰りたくないねと話していました。バンクーバーは想像以上に住みやすい街で、交通の利便性も良いので英語が苦手な私たちでも十分楽しむ事ができました。また是非訪れたい場所です。できれば住みたいな?とまで考えてしまいました。
次は私たちも留学して英会話に力をいれてみようかと思っています。
ホストファミリー宅

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2)家族でケロウナ滞在体験談 (2013年夏)


2011年にバンクーバーに長期滞在したNさんご一家。2013年はブリティッシュコロンビア州の内陸部の都市ケロウナに約3週間滞在しました。お子さんは英語レッスンとアクティビティを組み合わせたサマープログラムに参加し、滞在はご家族でコンドミニアムに宿泊しました。
 

《楽しかった体験や印象に残っている思いでは?》

ケロウナはとてものんびりとした街で治安も良く、安心して滞在できました。移動はバスか車ですが、ショッピングモールやプール、ゴルフ等遊びに行くなら車があったほうが便利です。
ワイナリーがたくさんあって、ワイナリー巡りも楽しみました。美味しいワインも見つかりました。
コンドミニアムにはバーベキューコンロが設置してあり、手軽にバーベキューを楽しめたのも良かったです。子どもたちもサマースクールのアクティビティをとても楽しみにしていました。
ZIPLINEのアスレチックはオススメです!!
ホストファミリー宅





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カナダに短期留学したUさん親子(バンクーバー)

 
参加者:母(38)、長男(9)、次男(3)
場所:BC州バンクーバー市、Burnaby
期間:2013年7月27日〜8月17日(3週間)
滞在:教師宅ホームステイ
 

英語教師宅ホームステイ体験記


子供が小さいうちにしかできない思い出作りをしたくて、小学校の夏休みを利用して3週間滞在することにしました。プラン立案時に次男をデイケアに預けてESLに通ったほうがレッスンに集中できるのではないかとご提案いただいたのですが、英語が全く話せない上に母子分離ではストレスになるのではないかという不安と、まだオムツを卒業できていないことから英語教師宅でのレッスンを選択しました。
 

《現地での生活やプログラムについて教えてください》
1日2時間のレッスンを、2時間まるまる私の弱点補強に集中する日もあれば、1時間は私のために、残りを二人の子供のレッスンに分割してみたり、実にいろんなバリエーションで構成してもらいました。子供と一緒に歌ったり踊ったり、ゲームやスイーツ作りを体験しながら英語を勉強する機会は、座学とは異なり実に楽しいものでした。長男はサマーキャンプへ2週間通いました。朝8:30に集合場所まで徒歩で送り、家に帰ると私と次男のレッスンです。教師宅には近所の子供達が常に複数集まっており、さながら託児所のよう・・・
ホストファミリー宅
なかなかレッスンに集中できず、困難を感じることもありましたが、幼い子供から分かりやすい英語を教わる場面も多々あり、さながら小さい先生のようでした。レッスンが終わると、ホストマザーの作ったランチを取り、片付けもそこそこにすぐお出かけタイムです。公園やプール、ショッピングモールやアミューズメントパークなど遊ぶ場所は数限りなくあります。特にバーナビーは、子供のレジャー施設が多く、日本の首都圏に住む私にとっては驚きとうらやましい限り。広い敷地の公園にこれでもかというほど充実したプレイグラウンド、晴れた夏の日はスプレーパークで水遊び、充実の屋内スイミングプールだってわずか3ドルほどで格安でした。数時間遊んだらキャンプのお迎えに行きます。
 

《大変だったこと、苦労したことは?》バンクーバー
おおよそ楽しく過ごしましたが、二つだけ残念なことがありました。ひとつは、ホストファミリーの一人息子と我が息子達がどうしても相性が悪く、特に次男は嫌がらせを受け続けてしまったことです。幼い子供同士のことなので、コントロールもきかず、生活の大半の場面で緊張を強いられたことは多大なストレスとなりました。もうひとつは、長男が屋内プールで遊んでいる間、見知らぬ外国人男性に腹を蹴られる暴力を受けたことです。ほんの一時間だから・・・と一人でプールに行かせてしまった私のミスですが、英語を全く理解できない彼にとって、遊んでいるうちに他人に迷惑を被り、その結果ひどい制裁を受けてしまったことはとても残念な出来事でした。

《楽しかった体験や今回の滞在の感想を教えてください》
キャンプのお迎えに行くと英語から解放された長男がリラックスした様子でその日の出来事を話してくれるこのひと時が、一番私が好きな時間です。家につくと、ファザーやマザーの作ったおいしいディナーが待っています。息子の好みに合わせて、工夫をしていろんな料理を作ってくれます。カナダは日が長く、夜9時過ぎまで明るいので、ディナーを家のテラスで取ってくつろいだり、あるいはディナーの後みんなで公園へ遊びに出ることだってできます。日本で家事・育児・仕事に追われて毎晩戦争のようでしたが、滞在中は子供とのんびり夜を過ごすことができ夢のようでした。
 
週末は、車で市内郊外に出かけたりしましたが、次男がまだ小さいこともあり、バンクーバーを出ることはありませんでした。  バンクーバーは国際都市で、様々な国籍の人種が混在しており、差別や劣等感を感じることはありませんでした。フレンドリーな人が多く、公園で母親同士が世間話をしだすと、親の悩みは万国共通であることに気がつきます。(歯みがきしたがらない子供、野菜嫌いな子供にどう対処するか、遊具を独り占めする子をどう説得するかなど)そんな楽しい語らいも印象深く残っています。 カナダ、ホームステイ

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