国際化が進んでいる中、カナダ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドでの海外生活を親子で実現して視野を広げてみませんか?
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お客様体験談

 
海外で頑張っていらっしゃるお客様の体験談をご紹介させていただいております。
現地での生活から学んだことや、苦労されたこと等お客様から生の声を聞かせていただきました。ぜひご覧ください。
アメリカ / マレーシア / カナダ / オーストラリア / ニュージーランド

 家族移住Nさん  /  単身移住Hideさん  /  家族移住Hさん  /  単身留学Kくん 

 親子留学Gさん


オーストラリアへ家族で移住したパース在住Nさん



Nさんは2013年にご家族でパースに渡航されました。留学から現地で就職先を見つけ、永住権の取得を目指されていらっしゃいます。

海外での生活を希望したきっかけは何ですか?

私たちは元々埼玉県の東側に住んでいたのですが、2011年3月の東日本大震災、原発事故への不安から、西日本(香川県)に移住し、その後、海外での生活を検討し始めました。移住先としてオーストラリア・パースを選んだのは、移住プログラムで選択可能だったのが、ケアンズかパースかという2択というのもありましたが、南半球であることと、インド洋に面していること、という2点が大きな要因でした。このプログラムは40歳という年齢と、子どもが2人居るというハンディを抱えても海外での永住権が目指せるというポイントが魅力で、40過ぎてからと遅めではありましたが、第二の人生への挑戦をしてみることにしました。

《大変だった体験や苦労したことは?》

海外旅行もほとんど行ったことのない中での移住プログラム参加だったので、とにかくカルチャーショックの連続です。長いこと染み付いていた日本の常識が通用しないのは不安でもあり、新鮮でもあります。
パースは、とにかく日本に比べて土地が広い、自然がそのまま手付かずで残されている、海がきれい、基本は何でもありで「自己責任」という世界です。

MrN

住み心地は良いですが、物価は高いのが玉に瑕です。日本でなら何の苦もなくできることが、うまくいかなかったりすると悲しくもなりますが、この歳になってまた新しいことを学んでいけるというのは喜びでもあります。
やはり英語はネックです。「英語でコミュニケーションを取る」ということを一切せずに40まで生きてきたので、学び直すどころではなく、改めて1から勉強している感じです。日常のコミュニケーション程度はほぼ問題なく出来るようになってきましたが、込み入った話になるとやはりまだ難しいところです。

今後海外生活を希望される方にアドバイスはありますか?


自分も若い時にワーキングホリデーなどで海外生活を体験していればよかったな、と、こちらへ来て、強く感じます。若ければ語学の吸収も早いでしょうし、日本人以外の友人を通して広い視野をもてるようになれると思います。日本という国は世界の中でもやたら日本人比率が高く、独特な社会だと思います。海外に目を向けると多くの都市は多民族でいろいろな文化、価値観を持っている人が暮らしていて、やはり英語の重要性をとても強く感じます。


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オーストラリアへ単身で移住したケアンズ在住Hideさん



Hideさんは2013年5月に単身でケアンズに渡航されました。留学から現地で就職先を見つけ、永住権の取得を目指されていらっしゃいます。

海外での生活を希望したきっかけは何ですか?

私は海外生活を決意した理由として複数あります。 海外旅行を過去に2度しており、外国に良い印象を持っていましたし、海外で就職したいと思っていました。また、旅行が好きなこと、洋楽に英語圏で触れたかったこと、皆それぞれ大小様々な理由があるかと思います、きっかけはなんでもOKです。理由の数は多い方が良いかと思います。

《大変だった体験や苦労したことは?》

意外と落とし穴なのが、渡航する時期です。おそらくほとんどの方が日本において自らの都合が良い時に渡航するかと思います。私も含め周りの人々はほとんどそうでしたが、はっきり言って失敗しました。気候もよく人気な時期の為、シェアハウスは満室、キャンセル待ち、仕事も学生はおろかワーキングホリデイの人すらもアルバイトの空きが無く、仮にあっても法定賃金以下のとても劣悪な環境のところだけでした。
人気なのは良い事ですが、時期により人々が集中することによるメリット、デメリットそれぞれあります、1番良いのはAERさんや身近で海外在住経験がある方からの生の情報、または知人友人から小旅行でも構いません、困ったことを聞くことです。一般的に良いことばかり聞きがちですが、悪いことを聞いた方が良いはずです。何故なら悪い経験こそが未然のトラブル防止に役立ちます。 また、正直な話、日本を基準にすると、外国はあらゆる面で至らないところが多いです。 海外未経験の方はトータルすると良くない面の方が多いということを認識しておく事で良いスタートを切れます。仮に過度な期待からスタートするとマイナス面ばかり目立ち、とても苦労します。

今後海外生活を希望される方にアドバイスはありますか?


渡航前の段階で気持ちの整理と言いますか、なぜ海外なのか。 何故、英語圏なのか、なぜオーストラリア(その国)なのか、こういったところを自分の中できちんとまとめておく必要があります。なぜなら、こちらで新たに出会う人に必ず聞かれ、そこできちんと説明しないといけませんし、それを最初は慣れない英語で説明するケースが多いので、意思を固めていた私も苦労しました。 また、何度も説明しているうちに自分でもなぜ現地に来たのか分からなくなり、その他諸々のストレスなどから、ホームシックになる方も見ました。当初は長く滞在して2年間のワーキングホリデイを目指す!と意気込んでいた若者でも急に予定を短縮して1年経たずに帰国するというケースを多く見ました。渡航前にきちんと自分の心の中を整理し、それを突き通す覚悟が必要です。覚悟を決めたらあとは準備をするだけです。 主に情報収集が大事だと思います。また、食べ物は意外に大きな問題になりえます。当たり前の事かもしれませんが日本食以外でもしっかり食べられる方。意外と海外長く住んだことはないので、イメージしにくいです。 渡航前に日本で和食以外の食生活を数日続けてみると良いと思います。 本人が心身ともに健康なこと、家族その他が丈夫であること、生活環境面も大事です。あと海外旅行保険はぜひ加入してください。保険使用せずに病院へ行くと想像以上に値段が高いです。
 

オーストラリア(ケアンズ)の魅力は?

実際、ケアンズに渡航して、まず初めに感じる事として、とても気候が安定しています。過ごしやすく南国リゾートのイメージにはピッタリです。ケアンズの気候そのままに現地の人は親切で温かく、そして治安もよく話してみると親日家が多いです。 ところどころで日本語が聞こえるくらい、ことケアンズに関しましては、日本人が多いです。それだけ、日本人好みの環境であると言えます。例えるなら沖縄の気候にとても良く似ています。南半球の為、季節は真逆にはなりますが…。

ケアンズは自然が多い事でも有名です。2つの世界自然遺産の囲まれている世界でも稀有な場所です。私も自然が大好きなので、海、山ともにとても魅力的です。豊富な動植物に出会えますよ。私は趣味が旅行なので、日本では、会社が休みとなれば必ずドライブ、旅行へと出かけていました。ですが、長期旅行となると友人はあまり乗り気でなく、友人を誘った結果、肌に合わないようで最終的に1人での出発が多かったです。ところがオーストラリアにおいては、旅人を惹き付ける魅力が備わっている為か、こちらでは出会う人が皆、旅行好きで、趣味から好きな車の種類まで話題もピッタリ合うことも珍しくありません。
《印象に残っている体験は?》

日本においては決して出会えないような宇宙飛行士のタマゴにも会えました。彼はわずか22歳でありながら、日本語、英語、ロシア語の3か国語を流暢に話します。尊敬に値します。 私自身、このような一期一会こそが、旅行、海外での暮らしの醍醐味であると思いました。 実際、住んでみての感想としては、日本は島国ということもあり、頭ではグローバルとは思いながらも、日本国内におけるグローバルと海外におけるグローバルでは本質的に違いがあるように感じました。例えるなら日本では日本史と世界史を別々に学校で教わります。しかし海外では自国の歴史と他国の歴史を切り離しては考えられないようです。これは、同世代の外国の友人と話して感じたことですが、彼らは外国の出来事をあたかも自国での出来事のように楽しげにすらすらと話し、細部に至るまで教養がありました。

日本にいる方へのメッセージをお願いします


日常にもやもやしている人、また何かやりたい事が見つからない方は、オーストラリアは、新たな活路を見いだす、うってつけの場所に思います。ぜひ、一度、環境を変えてみる事を強くオススメします!世界でも1大陸1国家は、オーストラリアだけです。広大な土地と古代より生き続ける大自然、温かい人柄、温暖な気候が貴方を待っています!
 


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オーストラリアへ移住したHさん一家


Hさんご一家は2008年にご家族でオーストラリア(シドニー)へ移住されました。ご夫妻とお子様3人で渡航され、シドニーに滞在し5年が経ちます。

海外での生活を希望したきっかけは何ですか?

将来、海外(英語圏)に行きたいと考えていました。
5年前にちょうど仕事を辞めるきっかけがあったので、思い切って渡豪しました。良いのか悪いのか分かりませんが、日本では自分たちの家のローンもなかったため、こちらで一からやってみようと思いました。

《楽しかった体験や苦労したことは?》
ラッキーなことに、苦労したこと(していること)以上に楽しい、やりがいのある事のほうが多いので今の生活が充実しています。

苦労は大きく、英語です。住んでいるだけでは英語力は伸びません。そんな中、子供たちはもうネイティブ英語を使えるようになっています。これが1番大きな喜びですね。

シドニーは便利で何をするにも困りません。足を伸ばせば大自然の中へ行けるのも大きな魅力です。年々物価が上がっているのだけは頭が痛いです。

《今後海外生活を希望される方にアドバイスはありますか?》


夫婦や家族で移動を考えられている方は、しっかり話し合って来られることをおすすめします。インターネット社会で情報が飛び交っていますが、古い情報が多かったような気がします(私の場合)。現地の生の声を聞いたほうがいいですね。
 





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オーストラリアに高校留学したK くん


K くんは2010年1月にオーストラリア・クイーンズランド州に単身で高校留学されました。ハービーベイのFraser Coast Anglican College を卒業し、現在はTAFE(職業訓練学校)に通っています。

海外での高校生活を希望したきっかけは何ですか?

中学二年生のとき親に勧められ、ケアンズに3週間ホームステイをしたときの印象が強く、中学卒業が迫ったころケアンズのことを思いだし、更に深く異文化を学ぼうと思いました。

《三年・正規留学希望の理由は?》
一年間の短期間という選択もあったが、自分にとってはチャレンジ不足に感じた。滞在が長ければ長いほど言葉も習慣も身につきやすいとわかっていてそれを自分の物にしたいと思ったからです。

《地方・ハービーベイを選んだ理由は?》
特にココ!という希望はなかったが、絶対条件として日本人生徒がいない場所を選びたかったのが第一。 それとビーチが近くて暖かめのクイーンズランドは寒いのが苦手な自分にあっていたと思います。

《楽しかった体験、苦労したことは?》
もともと中学校では成績は良くない方で勉強も嫌っていたのに、渡航して全く分からない事ばかりで大変だったのもあり勉強する習慣がついたのには自分でも少し感心しました。毎日3時間自習をした結果、上位の成績で卒業することすらできました。もちろん興味があって好きなことだからできたのだと思います。
ただ、毎日勉強ばかりの同じルーティーンは自分にとっては退屈になってき、二年目で仕事も始めました。料理が好きだったのもあり、生きがいのようだった。人との関わりももちろん増えて良い経験だったと思います。
留学中一番よく悩んだのは友達関係。もともと自分から話しかけたり友達を作るのは苦手なほうだった為、かなり苦労しました。頑張って一日最低10人とは会話をする!などとルールを作ったこともありました。

《高校留学をされてどうでしたか?今後の目標は?》
4年目の今になっても、スラングやジョークはまだ学ぶことがほぼ毎日、だけど既に留学してる、という感覚は無くなってしまい、現地の人間同様住んでいるといった感覚になってきました。現地の人間と学び、働き、住むことで言葉の壁はなくなり習慣もすべてラリア人のそれになってきた。
現在はTAFEでホスピタリティのマネジメントをやっていてコース修了後には永住VISA申請を希望しています。

これから高校留学を目指す学生にアドバイスをお願いします


何処へ行くにしても、語学留学が目的なら日本人のいる場所は避けるべきだと思います。自分の場合、日本人が周りに一人もいないことで甘えることなく現地の生徒と積極的に関われた。実際にほかの国から来ていた留学生達に比べはるかに語学力の成長が速かった。
ただ、日本人としての心は忘れないこと。
 


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オーストラリアに留学しているGさん親子


親子留学
オーストラリア(ゴールドコースト)に親子で留学されているGさん親子の体験談をご紹介します。
Gさんは9歳と13歳のお子様と2012年6月に渡豪されました。

渡航してから最初の数ヶ月は語学学校に通われ、現在は上のお子さんはHillcrest Christian College、下のお子さんは公立小学校に通っています。

 
《海外での生活を選択した理由、または目的は何ですか?》

現在の日本の情勢や環境を考えると、子育てにより適した環境で生活したいと思ったことと、子供には英語をより身近に感じ海外へ視野を広げて欲しいと思ったからです。
 

《日本での準備や手続きで大変だったことは何ですか?》

渡航を急に決めたので、アエルワールドさんと急ピッチで必要書類のやりとりをおこないました。この点はアエルワールドさんの指示通り淡々と進めたのでスムーズにいきました。母子での渡航のため、渡航前は不安が大きく、手続き上で大変というよりも、むしろ精神的に不安や心配で胸がいっぱいでしたが、結局は現地に行って危惧に終わりました。実際に渡豪すると、日本人もけっこういたり、オーストラリア人も親切な人は本当に優しいので、プライドは捨てて何でも片言英語で周りに聞いて助けてもらったり、アエルワールドさんにも色々と質問し対応しました。
NZ_public school

《今後海外生活を希望される方にアドバイスはありますか?》


オーストラリアの人々は予想通り、テンポがゆっくりですが、諦めずに何度か問い合わせれば予想以上にしっかり対応してくれます。移民国家のため、片言英語でも結構周りが聞いてくれ助かります。今だから言えますが、車で道に迷い、現地のオーストラリア人が自分の車で道案内してくれたり、語学学校が指定コースを突然閉鎖し転校を余儀なくされたり、オートロックの家の中に鍵を置き忘れ閉め出されてしまったり。家から閉め出された状態で大雨が降ってきてビショビショになり、その後親切なタクシーの運転手さんが世話してくれたり、賃貸物件が改装工事の手違いで電話回線口をリビングに設置し忘れ、物件オーナーが急遽修理を手配してくれるなど、私の場合は幸か不幸か多分普通の人よりも色々ありました。しかし、これら全てが今ではここに住み続けるための"練習"だったと思います。
 




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