国際化が進んでいる中、カナダ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドでの海外生活を親子で実現して視野を広げてみませんか?
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お客様体験談

 
海外で頑張っていらっしゃるお客様の体験談をご紹介させていただいております。
現地での生活から学んだことや、苦労されたこと等お客様から生の声を聞かせていただきました。ぜひご覧ください。
 

アメリカ / マレーシア / カナダ / オーストラリア / ニュージーランド

マレーシアに家族で移住した荒木さん一家


親子留学

 荒木隆さん(39歳)、妻・素子さん(34歳)
 孝太郎くん(8歳、GRADE2)
 咲乃ちゃん(5歳、RECEPTION)


 滞在地:マレーシア(ジョホールバル)
 出身地:大阪府
 学校:Fairview International School


《移住のきっかけ》
  "世界を舞台に活躍するような人間になって欲しい"

「親バカですが、そんなふうに思っていました。でもじゃあ具体的に親として何をしてやれるのか、方法が分からなかったのです。」そう話す荒木隆さんは妻と2人の子供と大阪市内で暮らし、不動 産賃貸業を営んでいた。 日頃から子供たちの将来のために、できる限りの可能性・選択肢を広げたいと情報を集めていた荒木さん夫婦が出会ったのは、親子留学・海外移住のサイトだったという。「本当に悩みました、“子供たちにとって本当にベストな選択なのか?”と。 でも日本の現状や将来に不安があったし、語学力、特に英語・ 中国語が身につけば 将来大きな武器になると思ったのです。」 移住を決めてから3か月後、荒木さん家族はマレーシア・ジョホールバルに旅立った。
NZ_public school

ジョホールバルでの実生活は??


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《学校生活》
「言葉がしゃべれなかったから友達と遊べなかったし、ずっと一人ぼっちだった。」インター入学当初、やはり言葉で大変な思いをしたと孝太郎くんは笑って話してくれた。当時を振り返って隆さんもこう話す。
「年齢の問題が大きいのか、娘は最初から大丈夫だったのですが、息子は言葉で苦労しまして。今では笑い話ですが、息子がトラベル英会話集を握りしめて学校に行くのです。8歳の息子には決して使えるものではないのですが、お守り代わりに持っていると安心するのだとか。そんな息子を見ていると涙が出てきて、マレーシアに連れてきたことを可哀そうに思いましたね。」
日本ではあまり味わえない体験型の授業やクラスメイトの誕生日会、イベントが頻繁にあることも海外学校生活の特徴だ。
孝太郎くんも英語塾や家庭での勉強を重ね、今では海外の学校生活を楽しんでいる。
マレーシア人・中国人・インド人など多国籍な人々の中に日本人は孝太郎くんと咲乃ちゃんだけという環境で始まった学校生活は、驚きと発見の連続だったに違いない。 しかし入学してから約1年が経過した今、孝太郎くんと咲乃ちゃんは生き生きとした笑顔でインタビューに答えてくれた。
インターナショナルスクール,John Paul College,ジョンポール

《現地生活》
マレーシア・ジョホールバルはとにかく広い。
学校の送り迎えや買い物など、生活をするうえ で自動車は必需品だ。市内には4つの日系スーパーもあり、日本人が生活するには比較的不自由しない街に入るだろう。住居費や光熱費・ガソリン代など日本より安く済む部分もあるが、日本に住んでいる時と変わらない暮らしをするには、一般に言われているほど生活費は安くは済まない。そんなジョホールバルに住んでみて良かった点を素子さんに聞いてみた。
「日本で聞いていたほど治安も悪くないですし、現地の人も親切で、怖い思いもしたことがないです。でもやっぱりジョホールバルに住む一番の利点はシンガポールに近いという事なのです。自動車で国境を越えて約一時間程度で着きますから。ゆったりと時間が流れるジョホールバルと大都会シンガポール、気分次第で両方の街を行き来しながら生活できるのが醍醐味ですね。」
荒木さん家族はシンガポールで休日を過ごすことも多く、子供たちもそれを楽しんでいるという。

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《移住をしてみて》
移住から1年が経った今の感想を、改めて荒木さん家族に尋ねてみた。

「日本を離れて良かったかどうかは、今は正直分かりません。子供たちが大きくなった時に良い経験をできたと思ってくれれば嬉しいです。ただ一つだけ確かな事は、航空技術の進歩や航空運賃の低下、そして何よりインターネットの普及によって、世界が身近になっていることです。
ですから僕たちの子供のころと違って、子供を育てる選択肢の中に、“海外で教育を受けさせる”という方法を加えることは、もはや自然な流れなのだと思います。」

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