イギリスボーディングスクールプログラム|著名人が卒業したことで有名なイギリスのボーディングスクールをご紹介します。
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ボーディングスクールプログラム
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  ≪パブリックスクール≫  ■ Eton College  ■ Harrow School  ■ Rugby School
  ≪スプリング・スクール≫ Riddlesworth Hall
ボーディングスクールの定義

ボーディングスクールとは、欧米の全寮制中等教育学校のことを指します。ボーディングスクールのメリットは、親元を離れ、自立心、行動力、発言力など生徒一人一人の特質を引き延ばし、長い年月をかけて養っていきます。団体生活の中で心身ともに鍛えられ、学業のみならず生活も指導されるということで、甘えが無くなり、規則と自分に対する克己の態度が育まれることを期待し、欧米の上流階級では一般的となっております。

〜アエルワールドは、各国で名のあるパブリックスクールプログラムを提供します〜

ボーディングスクールの定義 / イギリスパブリックスクールとは / パブリックスクールで学ぶ意義
留学するまでの心構え / 学校を選ぶ / 入学までのプロセス / サポート内容

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イギリスパブリックスクールとは

Photo / Shu Tomioka
「パブリックスクール」は、英語で「公立」を意味する「public(パブリック)」という名が付けられているのもかかわらず、実は私立の中等教育機関のことを意味します。対象学年は13歳〜18歳になり、それは日本の中学校・高校の年代に相当します。 日本では超名門でエリザベス2世の孫であるウィリアムとハリー王子が卒業したことで有名なイートン校や、イギリスの前首相であるウィンストン・チャーチルを輩出したハロウ校などが有名です。これらのパブリックスクールを卒業した後、オックスフォード大学やケンブリッジ大学などへの進学、その後、財界や政界で活躍する人も少なくありません。
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パブリックスクールで学ぶ意義

正規留学の場合は、13歳〜18歳までという、子供にとっては人間の基礎を築く時期を過ごすことになります。パブリックスクール留学の最大の特徴は、子供の才能と個性を見極めて伸ばしてくれるという点。教師の質が異常に高く、少人数制ということもあって、生徒一人一人に対するケアは、日本とは全く異なります。

また、個人の興味や趣味、才能に合わせた、芸術や音楽や運動などが出来る体制も整っており、世界中から集まる子供達との生活はなにものにも変えられない貴重な経験になるはずです。


留学するまでの心構え

将来どのような人間になってほしいのか、どのような分野で活躍してほしいのか等、長期的なプランを持ったうえで準備をしていくことになります。

具体的には、たとえば事業を継いで、日本ではなく海外を舞台に活躍してほしい等、親が具体的なプランを持っているケースが多いと思います。また、子供の向き・不向きもよく考慮しないといけません。海外で生活するためには、自立心と新しい環境で努力する前向きな態度があるかどうかが重要です。学業に対して積極的であるに越したことはありませんが、学業以外に何か自信を持てるものがあると、世界を広げてくれるでしょう。


学校を選ぶ
お子様の個性や希望に合わせて学校も数多くありますが、代表的な学校として、男子校のなかでは、なんといってもイートン校が有名です。ここは、歴代の首相を多く輩出している超名門校です。イートン校と並んで名前が知られるハロウ校は、あのウィストン・チャーチルを輩出した学校として世界にその名を知られています。共学校では、ラグビーというスポーツ誕生の舞台になったラグビー校も有名です。

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Photo / Shu Tomioka

パブリックスクール一覧>
Eton College  ■ Harrow School  ■ Rugby School

イギリスパブリックスクール|入学までのプロセス
パブリックスクールへの進学に際しては、11歳〜13歳までの間に試験がありますので、そのための準備(英語力の向上)は絶対にかかせません。それを逆算すると英語などの勉強などの留学の準備を開始するのは、9歳半くらいが適当な年齢だといえそうです。準備としてできることは、留学をご希望とする地域のサマースクールなどに、長期休暇を利用して参加したり、塾に通ったり、勉学に励むことができるでしょう。このステップを理解したうえで、子供の適正や家庭環境に合わせ留学を考えていきましょう。
ボーディングスクール
Photo / Shu Tomioka
▲ 注意事項
※寮・宿舎:  ボーディングスクールに入学後、相応な事情がない限り、退寮できません。
※準備時期: お子様が9才未満(遅くても9歳半まで)が望ましいです。

≪パターンT 〜 9歳からパブリックスクールへ≫

9歳
10歳
11歳
13歳 (6月)
13歳 (9月)
18歳 (6月)
■ 渡英してプレップスクールを見学し,後に面接
■ プレップスクールに入学
■ プレップスrくールに登録 (登録した学校の面接と予備試験)
■ 入学試験
■ パブリックスクールに入学
■ 卒業

イートン、ハロウをはじめ、超名門校と呼ばれるレベルのパブリックスクールを目指すには、プレップスクールと呼ばれる学校で10歳から12歳までの間、学びながら、その準備をすることになります。11歳の時点では入学を希望するパブリックスクールを選び、受験の登録が必要です。なお、女子校の場合は、プレップスクールへの入学は9歳、パブリックスクールへの入学は11歳からとなります。

*「イギリス パブリックスクール留学」(RSVP社発行)より抜粋


≪パターンU 〜 11歳からパブリックスクールへ≫

11歳
13歳 (9月)
18歳 (6月)
■ 登録したパブリックスクールの面接
■ 入学試験を受けずにパブリックスクール入学
■ 卒業

ラグビー校のように、パブリックスクールによっては外国人用の特別枠を確保しているところがあります。この場合はプレップスクールを経なくても入学可能ですし、入学後も子供のレベルに応じた補習授業などを行ってくれます。ただし、入学する際には相応の学力は必要ですし、この場合でも11歳までには入学希望の登録を済ませないといけません。

*「イギリス パブリックスクール留学」(RSVP社発行)より抜粋


ボーディングスクール|サポート内容

≪プログラムに含まれるもの≫
◆ ボーディングスクール留学、英国生活に関するカウンセリング
◆ ボーディングスクールの紹介及び入学手続代行 ※弊社提携教育機関
◆ 宿舎及び引越の手配 ※必要に応じてホームステイ先、貸家等物件の紹介
◆ オリエンテーション手配 ※留学生活の心得や必要な手続支援
                      (銀行口座開設、滞在先に関する情報提供)

≪付加サポート≫
◇ 航空券、保険加入、空港現地出迎え等の手配
◇ 専門家 ※通訳・弁護士・会計士・不動産業者・ファイナンシャルプランナーなどの紹介
◇ ビザ申請、保険加入、健康診断等の手続支援 ※代行は別途承ります。

≪イギリスの場合≫
現地在住ガーディアンの紹介